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<title>さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす</title>
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<description>ポジティブアプローチによる「強み」発見。

200万人のサンプルをベースにした科学的アプローチで
精神論や経験論に裏打ちされた分類法とは一線を画す◎

ただし、新品購入しないと意味がない本なので、注...</description>
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<![CDATA[
ポジティブアプローチによる「強み」発見。

200万人のサンプルをベースにした科学的アプローチで
精神論や経験論に裏打ちされた分類法とは一線を画す◎

ただし、新品購入しないと意味がない本なので、注意が必要。

購入者はGallup社が用意したweb診断を受ける事が出来るがアカウントが必要である。
アカウントは本体カバー裏に記載されている認証キーがないと発行されない。
そして、一度受けたテストを再び実施する事は出来ない。
これらのことより、新品購入することが推奨される。私も勝間氏の文章を読んで、期待してこの本を購入した一人だが、
テスト後の感想は、

・個人の本来の資質ではなく、現在の環境に対して無意識に（もしくは強制的に）
 適応した結果にできた嗜好傾向がはじき出される可能性も高いのではないか

 行動が先か、資質が先か。はたまた習慣か環境か。 
 テストを受ける際には、自分の現状のストレスや、職業や環境の縛りを意識して解放し、
 素になってから受ける努力をしたほうがよいと思う。

 自分自身のことでいうと、以前クリエイティブな職種だったときの自分と、
 金融業に就いている現在の自分では、明らかに結果は違っているだろうという印象。
（それを検証するには、複数冊この本を購入しなければならないが） 

・エゴグラム等、自己分析ツールをひととおり経験した人にとっては、
 それほど得るものはないだろう。初心者向け。

IDがついている商品で、それがないと診断が実施できず、内容に興味があればあるほど買い直すことを迫られます。結果として割高になるので、中古購入を検討している方は注意です！日本では弱点を克服しようという考え方が根強いが、元々の才能である
「強み＝ストレングス」にフォーカスして、自分を生かそうという趣旨の本です。

この本には１冊ずつパスワードが記載され、「ストレングス・ファインダー」という
ウェブ上の診断テストを受けることができます。注意するべきはひとつのパスワードにつき、
たった一度しかできないことです。強みは３４種類あり、上位５位までを知ることができます。

ビジネス書なので、社内での人材を強みを元にどう生かすかという視点から多くが書かれています。
強みは、弱みより、少ない努力でぐんと伸ばせるので、結局効率的であり、足りない部分は
人間同士補い合えばいいという考え方は、確かに理想的ですね。本ではなく、テストで自分の才能（強み）を再認識するいいきっかけとなった。
テストの結果、自分の強みが何であるのかを認識し、
普段の自分を見つめなおすことで、さらに強くなれる気がする。
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<title>7つの習慣―成功には原則があった!</title>
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<description>当たり前に良いことが書いてあるので、当たり前だろ・・・で終わってはいけない。その当たり前のことを実践できるか、そして、実践し続けることができるかが重要。この7つの習慣をぜひ身につけたい。残念なのは、...</description>
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当たり前に良いことが書いてあるので、当たり前だろ・・・で終わってはいけない。その当たり前のことを実践できるか、そして、実践し続けることができるかが重要。この7つの習慣をぜひ身につけたい。残念なのは、訳が稚拙なこと。そのため、読んでいて、ちょっと興ざめのところも。ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値する
いくつもの大事なことが書かれています。 

ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を続できません。そこで、
ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として
身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。

人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、
人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。

ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が
大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。

できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。得るものがある本であった。
ガチョウと黄金の卵・P/PCバランスの話はこれからの人生の原則になるだろう。
また、信頼残高については今までの人生でも思い当たることもあり、積極的に預け入れしていきたい。
そして、WinWin。これは交渉ごとがあった場合には積極的に使える。もしWinWinに落ち着かなかったとしても、第三案を考えるという行為が自らを成長させてくれるはずである。
最後に話の聞き方。理解しながら聞くというのは相手の立場になって考えるということである。他の本でも読んだことがあり、これを意識しながら話を聴くようにしたい。
私自身まだ大して本を読んでいないというのもあるが、さすがベストセラーだけありなかなか勉強になった。
なぜこれほど売れている本なのか・・・読めばわかると言いたいが、実は数年前に本屋で手に取ったときにはあまり訴えてくるものを感じずそのままに・・・、その後いろいろと苦労や挫折のなかでこの本を手にしてあらためて価値を再認識した。

今、何かで心穏やかに過ごしていないと感じている方にこそじっくり読んでいただきたい優れた自己啓発書である。

７つの習慣のうち、第三の習慣：重要事項を優先するという部分がツールになっているのを多くの方が目にしていると思われる。フランクリン・プランナーというシステム手帳のことである。

第三の習慣をさらに深堀した7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則も、この本とともにオススメである。
フランクリン・プランナーを利用されている方にももちろん理解を深める意味でもオススメである。

よく読み、自分の血肉に一体化させる努力を惜しまないなら、変化が起こる。そうするとこの本の価値がますます見えてくる。

この自己啓発書についてブログのなかでも紹介した。 
「変化を引き起こす自己啓発書」http://wildzetton.raindrop.jp/no8/ 
もう何度も読んでいます。
私が読書を始めるきっかけになった本であります。

この本の中であなたの人生の中心は何か？
問いを発している。 
家族 
恋人 
お金 
ライバル 
自分 
仕事 
宗教 
物 
友達 
いろいろあると思う。 
私は今までの人生何を中心に回っていたのか？考えてみた 
時に 
恋人であったり 
仕事であったり 
お金であったり 
物であったりした。 

どれもうまくいかなかった。 
この本が教えてくれる。 
原則を中心とするのが一番よいのだと。 
原則とは何か？ 
それはぜひこの本を読んで感じ取って欲しい。 
私がこの本から読み取った、人生において中心とすべき原則とは、 
人生の中で自分はどうありたいのか？何をしたいのか？を明確にすることだ。 
自分の命があと数日ならどうするのか？ 
自分の葬式を想像して、その時、みんなから何といってもらいたいか？ 
何人が泣いてくれるだろう 
想像すれば、自分がどうありたいのかが見えてくる。 
それに向かって私は今日も生きたい。

まだ本書を読んでいないなら、何より本書をオススメ致します。
???本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。 ???7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」（何かに反応するのではなく自発的に行動すること）の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。 ???本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。（Joan Price, Amazon.com）
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<title>人を動かす　新装版</title>
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<dc:creator></dc:creator>
<description>・重要感を持たせる
・笑顔を忘れない
・名前を覚える
・聞き手にまわる
・関心のありかを見ぬく
・心からほめる
・議論をさける
・誤りを指摘しない
・誤りを認める
・“イエス”と答えられる問題を選ぶ...</description>
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<![CDATA[
・重要感を持たせる
・笑顔を忘れない
・名前を覚える
・聞き手にまわる
・関心のありかを見ぬく
・心からほめる
・議論をさける
・誤りを指摘しない
・誤りを認める
・“イエス”と答えられる問題を選ぶ
・しゃべらせる
・思いつかせる
・美しい心情に呼びかける
・対抗意識を刺激する
・遠まわしに注意を与える
・自分のあやまちを話す

ここに列挙したことはあたりまえのことだと思うかもしれない。
しかし、それをもう一度思い起こさせられたということでとても意味があった。
人生の基本を復習させられた気がする。
1937年初版以来世界的に売れ続けている自己啓発の原点とも言われる本です。

新書に目が奪われがちになっていたので、本当に良い本を求めていろいろな本を物色していたのですが、たまたまの本に出会いました。

「人を非難しない」、「まず褒める」などその内容がとても説得力にあふれ読み手の心に響くような共感を感じました。特に自営をしている自分にとっては貴重な機会を与えてくれました。

あまり最高評価をつけることは無いのですが、文句なくお薦めの一冊だと思います。内容については他のレビュアーが指摘する通り。
この系統の本としては最高峰であり、不朽の名作。

自己啓発系・心理系・コミュニケーション系・営業系・・・等々の本を闇雲に１００冊読むよりも、この本１冊だけを繰り返し読むほうがはるかに有益です。その手の本を腐るほど読んできた私が保証します。絶対のオススメ本です。組織（や家庭）が、価値を最大化するためには、組織を構成する人が人を動かさなければなりません。むしろ、動いてもらわなければなりません。どうすれば、人に動いてもらえるのか、本書は人間の本質（自己実現の欲求）をとらえています。効果的にレビューを行うために、できるだけ多くの有識者に動いてもらいたいプロマネは必読です。ドキュメント・レビュー!!要求仕様書・設計書のレビュー実践と非常に良い本です。ぜひ、多くの人に読んでほしい。
仕事でも、家庭でも活かせる智慧がたくさんつまっています。
「動かす」と読むと高圧的ですが、他人に少しでも気持ちよく
仕事をしてもらうための示唆に富んでいます。
自分が、自分が、となってしまっている人への気づきとしても役立ちます。???あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。（Joan Price, Amazon.com）
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<title>「原因」と「結果」の法則</title>
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この本で述べられる原因とは「人の心の状態」であり結果とは「その心から生まれた思考によって作られた周りの環境」であると解釈出来ます。 つまり犯罪者には犯罪を犯すだけの汚い心があり 人から評価されるだけの素晴らしい人格や実績は、それを作り出すための、"綺麗で良い心"を備えていると。一見、誰でも納得するような当たり前の道徳のようですが、実生活で"綺麗で良い心"を継続させることがどれだけ忍耐がいるかというのが、実際問題であります。 その心のあり方、自己啓発法を著者の延々と語りかけるような文章から、読者の私たちが自分なりに気づく必要があります。 明確なノウハウを学ぶ自己啓発本としては、いまいちピンと来ないでしょう。しかし本書の述べる教えの重要性から5点満点をつけたいと思います。最近の引き寄せブームの原点ということで読んでみました。
かなり古い本ですが、シンプルで分かりやすいと思います。
薄いのですぐに読み終わりました。
自分の心を庭にたとえて、良い種をまいて育てれば、
良い結果が得られるという説明がしっくり来ました。
人から勧められたわでもなく、
なんでこの本を手に取ったか忘れてしまいましたが、
最初読んだ時にいい意味でとても衝撃的だったのを覚えています。

何か悪いことが起きた時に自分のせいではなく、他人のせいにする。
そんなことを以前はよくやっていました。
今思うと自分はとても「イヤなやつ」だったと思います（笑）

この本を読んでから、何かトラブルが起きた度に読み返しています。
その読み返す毎回毎回とても勉強になっています。
少しずつ、他人のせいではなくみずからが生み出している原因に着目するようになりました。

まだ素敵な人間にはなりきれていませんが、
自分の近くにいる何人かの人から「明らかに人間が良くなった」と評価をもらえる結果となり、
今はとても嬉しい気持ちです。この本はとてもいい本でした。
いい本なので、長く長く読み継がれているのでしょうね。
とっても抽象的なコトバで恐縮ですが、著者ジェームズ・アレンの崇高な生き方、人柄がにじみ出ていて、じわじわと伝わってくるんです。
この人は、「ハッタリ」でこの本を書いたのではなく（当たり前ですが）、
自らの人生の中でつかんだことを謙虚に誠実に書いている感じです。
我が心までもが静まって、しみじみと「まっすぐに生きよう」と思えてくるというか。
きっとジェームズさんは、読者の幸せを心から願って、この本を執筆したのだろうなぁと。
「思い」がすべて。我、思う、ゆえに、我あり。
だからこそ、もともっと良き思いを毎日発せる自分となっていきたいものだと、思わせてくれる一冊でした。
もう、100年以上前に書かれている本ではあるが、
内容は色あせることなく、現代の自己啓発書が、
すべてこの本から派生したものだということを理解できる。

「思い」が人を作り、人格を作るという、普遍的な大原則が、
美しい文章で表現されており、自己啓発書の古典の大作として、
これからも引き継がれていく内容だと思う。

悩んだり、くるしんだりしたときにこの本を開くということは、
他のどんな本を読むよりも効果的であるということは間違いない。
なぜなら、普遍的な「原則」が書かれてあり、それに例外は存在しないからだ。

私の座右の書のひとつであり、これからも大切に読んでいきたいと思う。
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<title>スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫</title>
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<description>書店にて勝間さんのお勧めということで、つい買っちゃいました。内容は正論が様々な事例で説明しながら、びっしり書かれています。まずは「天は自らを助くるものを助く」の自助の精神から、人間の器量まで盛りだく...</description>
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<![CDATA[
書店にて勝間さんのお勧めということで、つい買っちゃいました。内容は正論が様々な事例で説明しながら、びっしり書かれています。まずは「天は自らを助くるものを助く」の自助の精神から、人間の器量まで盛りだくさんです。落ち込んだときには効きそう。 この本で言いたいことは「自助の精神」「自己修養の心」「優れた人格の形成」の大切さである．
 自助とは，勤勉に働き自分自身の運命を切り開くこと．自己修養とは，自発的かつ積極的な学習のこと．優れた人格の要素とは誠実，高潔，善意などであり，様々な人物の例を用いて，これらの大切さについて繰り返して説いている．
 全体を通して繰り返して上記３つの大切さについて説いているので，筆者が伝えようとしていることは分かるし，読んでいればそれらの大切さに気付いて「（それらを）身につけよう！」という気にさせてくれる．
 ただ，残念に思ったのは文の構成がいまいちなこと．例えば「時間の大切さ」を章のタイトルにしていながら言ってる内容は主に実務能力の大切さ（しかも実務能力がなんであるか明言していない！）のように，いつの間にか内容がすり替わっていたり．他には人物名を出されてもそれが誰であるか判別できない（例えば，ダニエルとだけ書かれていたりする）など，多少不親切な所も見受けられたが，全体を通せば良書である．知的生き方文庫の中でも、一際輝きを放っている名著。読者の中には奇麗事を並べた本と評価する人もいるかも知れませんが、ともすると本来、人として何が立派なことなのかを忘れてしまいがちな現代にあっては、それを大真面目に語っている本書は、その価値を益々高いものにしている。この本は、本当に名著だと改めて確信しました。
内容が濃い！！
いまの自己啓発本の10倍くらいの読みごたえがあります。
スマイルズは、何よりも大切なことは、勤勉であり、忍耐であり、努力である。
その習慣をつくることが肝要であり、それによって築かれる人間性、人格の力こそが、何にもまさる力なのだ、と、さまざまな偉人たちの言葉やエピソードを交えながら、力強く訴えかけます。
現在政治界が揺れていますが、本書の冒頭には政治に関して以下のように書かれております。 
「政治とは、国民の考えや行動の反映にすぎない。どんなに高い理想を掲げても、国民がそれについていけなければ、政治は国民のレベルにまで引き下げられる。 逆に、国民が優秀であれば、いくらひどい政治でも、いつしか国民のレベルにまで引き上げられる。つまり、国民全体の質がその国の質を決定するのだ。これは、水が低きに流れるのと同じくらい当然の論理である」 
これは、今の私たちのとって、とても重要な論点ではないでしょうか。
『自助論』は、イギリスの産業革命をささえた思想です。 イギリスの最盛期に、多くの若者が読んで、心の指針とした一書です。そしてまた、日本の明治後の高度経済成長を支えた一書でもあります。明治時代、中村正直が訳した『西国立志編』は、福沢諭吉の『学問のすすめ』とともに、 ベストセラーとなり、多くの若者に読まれ、 日本人は刻苦勉励して、戦後の日本を興していったのです。 
国にたよらず、環境のせいにせず、自助の精神で生きること。それが、人間が真に成長すために必要な精神であるとともに、国を強くするために必要な精神であると、この本は教えてくれます。自助＝自分を助ける
すなわち、自分を成功させる、
自分を成長させ自分の人生を豊かなものにするには、
内的コントロール（自分）から変えていく事が大事である
ことを教えてくれる本でした。

自分と未来は変えることができます。
それは、今目の前にあることに感謝をし、
自分から行動し、何事も他人のせいにせず、
熱意を持って一生懸命がんばることで、
成功に向かうことができます。

他人と比較したり、他人に期待しすぎて不満を持つ人が
非常に多くいます。
しかし、何事も自分が選んだ思考によって生じた結果なのです。
結果には必ず原因があります。
その原因は、他人が原因と思いがちですが、実は全て自分なのです。
自分が起こした結果に責任を持ち、原因を突き止め、
次に生かすことで、次にうまく行う事ができるのです。


ピンチはチャンスと言いますが、
困難をチャンスと思えるかどうかも
自分の考え一つにかかっています。
困難を人のせいにして終わる人も多くいます。
しかし、人のせいにしていては何も解決しません。
他人は変えられないのですから。


こんな感じで、自分を再確認させてくれる本でした。
名著な雰囲気のある本でした。???1858年に出され、日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の大ベストセラー『西国立志編』の現代語訳版（原題は『Self-Help, with Illustrations of Character and Conduct』）。「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、古典的名著である。 ???アダム・スミスやニュートン、シェークスピア、ミケランジェロ、コロンブス、ガリレオ・ガリレイ…。さまざまな分野で活躍した有名、無名の人々のエピソードや言葉を引用しながら、「自助」の精神の重要性を訴えている。この現代語訳版では若干削除されている部分もあるが、読みごたえは十分である。 ?「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」と語ったソクラテス、「天才とは、一つの問題に深く没頭した結果生まれるものだ」としたビュフォン、「死やいかなる苦行が待ち受けていようとも、一つの魂を救うためには、たとえ一万回でもその中に飛び込む覚悟がある」と語ったザビエル。成功を収めた偉人たちの言葉からは、信念や使命感、努力の力を感じることができる。 ???本書は、イギリスが世界最強であった時代に書かれたものである。巻末の「訳者のことば」で訳者は、「そのころに比べて現在のイギリスの勢いがやや衰えているのは、自助の心を持ったイギリス人の数が少なくなったからである。いわゆる『成熟病』がイギリスに災いしたのである」と語っている。成熟期を迎えた現在の日本にこそ、必要な1冊なのかもしれない。（土井英司）
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<item rdf:about="http://29bookshop.bestbook-shop.com/detail/06/4422100521.html">
<title>道は開ける　新装版</title>
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<description>私は何かにつけて悩む癖がありました。どうにか考え方を変えたいとダメ元で試しに手に取ったこの本。この本を読んで考え方ががらっと変わりました。読み進んで行くうちに、毎日悩んでいたことがウソのように心が解...</description>
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<![CDATA[
私は何かにつけて悩む癖がありました。どうにか考え方を変えたいとダメ元で試しに手に取ったこの本。この本を読んで考え方ががらっと変わりました。読み進んで行くうちに、毎日悩んでいたことがウソのように心が解き放たれる感覚をおぼえました☆まさに人生を変える1冊です。読んだ直後だけでなく、1年経った今も何かにうじうじ悩むということがなくなりました。今まで読んだ本の中で間違いなく価値のある1冊です。人生における『悩み』といかに向き合うかを教えてもらいました。 

実例とともに、自分の悩みよりももっと大きな悩みを 
乗り越えた 
内容、自分の悩みがちっぽけだと考えさせられる勇気と励ましを 
この本から貰いました。 

悩みをいかに解決するかというよりも、悩みといかに一緒に 
付き合っていくかが大事だと思いました。人間は悩みを持つ 
生き物です。 

辞典ぐらいの分厚さはあるけれど、自分の気持ちをコントロール 
したいならばこの本はうってつけ。この本が教えてくれることは、結局のところ自分の悩みや悲観的な物の見方というのは、自分自身が引き起こしていることであって、環境的な要素というのはさほど関係ないということです。
今不幸だけど、幸せになりたいという人にはぜひ読んでもらいたい一冊。
この本を読んで物の見方が180度変わりました。少なくとも憂鬱な気持ちのうち、10分の9くらい消えたと思います。
僕自身の命を救った、と言っても大袈裟ではないです。本当に。私は何か悩みがある時にこの本を読みますが、読後それまであった悩みは雲散霧消してしまいます。
それというのもこの本は人間の抱きうるあらゆる悩みに対しての対処法を述べているからで、文体も決して堅苦しくなくユーモアに溢れていて、読み物としても面白いです。
悩みなんてのは現代人に限らず大昔から人間が持ってるもので古代の文献まであさって著者は悩みの解決法を体系化したようです。
そのせいか聖書など宗教的な文も出てきますが、この本ではあくまでも宗教＝悩みを解決するためのツールと位置づけています。
なので宗教にアレルギーを示す日本人にも読みやすいのではないでしょうか。

著者のもう一冊の名著「人を動かす」の内容も秀逸なのでそちらも読んでみることをオススメします。そんなことも十分ありうることだと思う
悩みやストレスの普遍的な対処法を非常にわかりやすく説得的に書かれている

ここに書いてあることは、一種の悟りであるといって差し支えないだろう
むしろこれを悟りと呼ばずに何を悟りと呼ぶのか

これを知っているのと知らないのとでは、人生に大きな差がでるだろう
ストレスや悩みに押しつぶされたくないなら、必ず読むべき本だ

この本を知らずに苦しむ必要のない苦しみを味わっている人がどれだけいるのだろうか

私は同著者の「人を動かす」も読んだ。そちらも良書であることに異論はない
しかし、それにも増してこの本の内容の重要性といったらない

この本は人がより豊かに生きるための本ではない
人が困難に負けずに生きぬくための本である
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<title>就職しないで生きるには</title>
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<dc:date>2008-11-20T06:53:18+09:00</dc:date>
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<description>いかに縛られないように生きていくか、
それには自分を磨き、価値あるものを見抜き、
キャッシュを如何に生むか。
こんなテーマが行間に読み取れた。
テレビの情熱大陸で読みましたが
参考になることは、最初...</description>
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<![CDATA[
いかに縛られないように生きていくか、
それには自分を磨き、価値あるものを見抜き、
キャッシュを如何に生むか。
こんなテーマが行間に読み取れた。
テレビの情熱大陸で読みましたが
参考になることは、最初の4行と最後の4行だけでした。

サクセスストーリーとして読むのは
きっと面白いと思いますが、
就職や転職や独立を控えている人には
「・・・で、結論は？？」と疑問が残る1冊です。

入荷待ちまでして購入した1冊だけに、
残念です。

とにかく訳がひどいと思いました。理由は以下の3点です。1.)平仮名がやたらと多い。2.)不適切な箇所に読点があるため、一読して理解出来ない文が多くあった。3.)全体的に原文と同じ語順ではないかと思える文章や、直訳らしき言葉、文章と文章の関係が不明瞭な箇所が多くて意味不明な部分があった。読み進めるのが正直苦痛で、文字を目で追っていくのが精一杯という感じでした。内容自体は「楽しめる仕事」を作っている人達を次々と訪ねて紹介していく、というのが中心になっていました。私自身はどうすれば楽しめる仕事を作れるのか、という内容を期待していたのですが、そういう事にはほとんど触れてはいませんでした。そこは自分の頭で考えなさいという事だと思います。あーショックです。内容は面白い！絶対面白い！(はず)なのに読むのが苦痛です。なぜか？翻訳が・・・。一文一文が、「･･･している。」「･･･いた。」の繰り返しで、単調の一言に尽きま。中学生の英語和訳を読んでいるような心境。でも内容的には面白い。著者が自分の趣味の本屋を立ち上げたり、缶詰工場経営の友人の話など、仕事を面白くするのは自分だけだろ！っていう本です。タイトルの意味そのままの本ではありません。フリーターをすすめてるわけでもありません。就職しないで起業しよう！って本です。 晶文社の「就職しないで生きるには」シリーズは面白い。  書店で探すときにはどのコーナーを探したら良いか分からないので偶発的にしかお目にかかれないが、 そこがまた良い。   本書はそのシリーズのタイトルの語源ともなった本で、古本屋で見つけたときには期待をもって 購入したが、思っていたのとはやや趣が異なるものであった。  本書を読み終えて感じたのは、これはビジネス書だな、ということだ。なるほど原題は「How to make money without doing time」である。理念に生きようと思っても、生活にはチマチマと経済が絡み付いてくる。著者はさまざまな職業を試みながら、うまくやったりやらなかったりを繰り返す。  自分らしくいきるためには仕事とどう付き合えば良いのだろうか、ということはそれほど単純な事じゃない。日々の暮らしは些細なことの寄せ集め。後から思えばセンセーショナルなドラマも、その最中は雑念と混沌の中にまみれているのだ。本書を読んで混乱しながら自分で考えよう。
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<title>最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版</title>
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<description>ランディーさんが亡くなる前に行った講義に関する本です。夢を実現させるためにどう行動してきたか。壁にぶつかったときに、どう乗り越えてきたか。ユーモアを交えながら講義内容は日本の大学にはないと思います。...</description>
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ランディーさんが亡くなる前に行った講義に関する本です。夢を実現させるためにどう行動してきたか。壁にぶつかったときに、どう乗り越えてきたか。ユーモアを交えながら講義内容は日本の大学にはないと思います。ネット環境が整っているならば、買う前に講義の内容を見ることができます。私は英語の勉強も兼ね、DVDがついている本を買いました。私が感じたのは以下のようなことです。・夢に向かっていく大切さ・アメリカの教育について・ポジティブな態度・家族やまわりへの感謝この「最後の授業」は、学生たちに向かってだけではなく、
実は、著者のもっとも愛する家族に向けてのメッセージである。

彼は授業の中で「夢」ということについて何度も語る。

夢を実現させようとすれば、壁にぶつかることもあるだろう。
むしろ、ぶつかることのほうが多い。
でも壁は私たちの行く手をさえぎるためにあるのではなく
夢をどれだけ真剣に追い求めようとしているかを気づかせるためにあるのだと

パウシュは繰り返す。
死の間際までそういうことを言えた人に対して、素直に畏怖の念をいだく。

ＤＶＤなしの本もあるが、こちらのほうが絶対におすすめ。
明るく腕立て伏せなどするパウシュに、人としての「強さ」を感じた。

私は「うつ」を患ったことがあり、当然「死」も考えた。
いまも完治ているとは言えないが、
もしいまがんを宣告されたら、どんな気持ちになるだろうか。
パウシェのような潔さが自分にあるだろうか……。
具体的な内容や感想についてここであまり詳しく紹介するよりも、実際に「最後の授業」を受けてもらう方がよいと思うのであえて何も書きません。ただ、僕にとっても非常に心にしみ入る授業であり、自分の今後の人生に少なからず影響を与える授業であったことは確かです。

ひとりの大学教授が人生を込めて、聴衆にそして自分の子供たちに残そうとした「最後の授業」。その授業を2,000円程度で受けられるのだから、こんな素晴らしい本を買わない手はないと思いませんか？

文句なしに万人にお勧めできる一冊＆一枚だと思います。すい臓癌におかされ、余命宣告を受けていたカーネギーメロン大学の故ランディ・パウシュ教授による、文字通り「最後の授業」。YouTubeにも動画がアップされていて、思わず涙が出てきます。本書は教授が小さい頃からどのように夢を実現させてきたか、そして夢を叶えるため、生きていくうえで何が大切かを語っています。

個人的に最も共感したのは、「夢を叶える上で壁があるのは理由がある。僕達の行く手を阻むためでなく、その向こうにある『何か』をどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているのだ。」という言葉。同じ夢や目標を追いかけている人にとって、ある人にとっては壁であっても他の人には壁では無いこともあるでしょう。その1つの理由として、どれだけその夢に本気かを問うているからかもしれませんね。

また、「壁」にも色々な壁があると思います。分かりやすいのは、努力しても中々届きそうにない壁。勉強やスポーツがそうかもしれませんね。人並みの努力である程度まで伸びても、途中で伸び悩んでしまう。そこから、人並み外れた努力をる気があるかどうか。
反対に、理想と現実の差に落胆してしまうことも「壁」かもしれない。頑張って希望する大学や仕事へ就いたものの、「こんなはずじゃ・・・」とやる気を無くしてしまう。

その他、いろんな壁があるのでしょうけど、いずれにしてもその先にある「何か」をどれほど真剣に望んでいるか、それを深く考えさせられる内容でした。
DVDだけでも見てください。感動しないではいられませんでした。

残される子供に、妻に、そして仲間に、学生に、人生の素晴らしさを語り続けます。

こんな姿を見たら、ちょっとしたことで挫けないで、目の前のことに挑戦していこうと思います。愛と勇気を本書とDVDからたくさんたくさん頂きました。

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<title>それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条</title>
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<dc:date>2008-11-20T06:53:18+09:00</dc:date>
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<description>「逆説の十ヵ条」すべて出来ていれば聖人君子？

そんなことはないと思います。

深く考えると、正常な人間として生きる指針が書かれています。

私は、全然出来ていない項目が多いですがあなたはどうですか...</description>
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<![CDATA[
「逆説の十ヵ条」すべて出来ていれば聖人君子？

そんなことはないと思います。

深く考えると、正常な人間として生きる指針が書かれています。

私は、全然出来ていない項目が多いですがあなたはどうですか？

「逆説の十ヵ条」

1、人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。

2、何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

3、成功すれば、嘘の友達と本物の敵を得ることになる。
それでもなお、良いことをしなさい。

4、今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

5、正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

6、最大の考えをもった、最も大きな男女は、最小の心をもった、最も小さな男女によって打ち落とされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。

7、人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。

8、何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。

9、人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。

10、世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちをうけるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

ハーバード大学2年、19歳の時に書いた「リーダーシップの逆説10カ条」。これは高校の自治活動で活動しているリーダーのために書いた小冊子の一部だった。

それが著者も忘れていた数十年後、色々なところで目に触れ始める。
極めつけはマザー・テレサがなくなった1996年。マザー・テレサがいた「カルカッタの孤児の家」の壁にその言葉は書かれていた。
マザー･テレサ、あるいは彼女の仲間が、「その」言葉を認めてくれていた。

19歳にかかれた言葉であろうが、100歳に書かれた言葉であろうが、重要性に変わりはない。
ここにある10カ条は、そのエピソードと共に深く心に突き刺さる。
少しずつでよい。
この言葉に近づいていく努力が己の魂を高めていくのだと思う。このとおりだと思います…が、私のような凡人には手の届かない『聖人君子』の世界のように感じます。内容は、すべて納得できることばかりです。頭で考えて納得できても動けないから 悩むわけで…さらに落ち込みそうです。「不屈の精神で信念を貫き、乗り越えて、人を愛し続ける」ということは大切です。ただ、失敗して、失敗して、失敗しても…それでもやる価値があるんだよ…そんな『物語』がないと この本を本当に必要としている人のこころ には届かないのではないでしょうか。
私の読み方が浅いのかもしれませんが...誰かを立てれば誰かが．．．何のためにやってるのか？ 自分でも分からなくなってました。この本を読んでそうだ。いいんだ。  特に逆説の十か条は響きました。このまま続けようって思いました。（以下引用です。） 逆説の十か条 １．人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。   それでもなお、人を愛しなさい。 ２．何か良いことをすれば、   隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。   それでもなお、良いことをしなさい。 ３．成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。   それでもなお、成功しなさい。 ４．今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。   それでもなお、良いことをしなさい。 ５．正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。   それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。 ６．最大の考えをもった最も大きな男女は、   最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。 ７．人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。   それでもなお、弱者のために戦いさい。 ８．何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。   それでもなお、築きあげなさい。 ９．人が本当に助けを必要としていても、   実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。   それでもなお、人を助けなさい。 １０．世界のために最善を尽くしても、   その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。   それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。 そんなにだいそれたことは出来ないけど、心に留めておきたいなって思ったので、紹介しました。支えてくれる一冊です。逆説の１０箇条だけでも、何度も繰り返し読む価値があります。人の評価に左右されがちな私ですが、どんなことがあっても、周囲の評価より自分の評価、倫理観、価値観が大切だということを、読むたびに思い起こせます。味わって、何度も読み返せる本です。説教臭さがないのもいいです。最近読み返しているのですが、原書も、オーディオも良いです。この逆説の10カ条のみを、神田昌典さんが翻訳して、ブログでも紹介しています。が、原書と照らし合わせてみると、この翻訳の方がしっくりきます。また、この本に共感して、知り合いに差し上げることが多くなりました。
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<item rdf:about="http://29bookshop.bestbook-shop.com/detail/10/4569534074.html">
<title>道をひらく</title>
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<dc:date>2008-11-20T06:53:18+09:00</dc:date>
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<description>こんなに良い本を
今まで読んでなくて残念でした。
日本人が書いた自己啓発本は
どこか海外で書かれたものの
焼きまわしが多い中、
本書は全てが新鮮。
というのも、本書が書かれたのが
昭和時代だからかも...</description>
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<![CDATA[
こんなに良い本を
今まで読んでなくて残念でした。
日本人が書いた自己啓発本は
どこか海外で書かれたものの
焼きまわしが多い中、
本書は全てが新鮮。
というのも、本書が書かれたのが
昭和時代だからかもしれない。

先代が築き上げた豊かさに甘えてしまい
日々謙虚に精進するということを忘れがちな
若き日本人が読むべき１冊。
「どんなに小さなことでも
昨日と同じことを今日は繰り返さない。」
本書でこの考えを再認識致しました。

私は松下氏の信念がいっぱいつまった
エッセイを噛締めるように読んだ。
人生が間違った方に行かないために
これからも何度も読むことになるでしょう。ひとつひとつのメッセージは心に響くのですが、非常に短い文章なので感動の余韻が楽しめません。毎日少しずつ読んでいくのがおすすめです。数が多いので、ものによっては内容が相反することも。
「運命を切りひらくために」「困難にぶつかったときに」
などの１１のテーマから成る。1968年刊行の書にも関わらず、
現代にも十分に通ずる人生指南書であった。

見開き１ページに１本の文章が載せらているため、区切りがつけやすく、
サイズもコンパクトなため、場所を選ばない。いつでも、どこからでも
手にとり、読みはじめることができる。


著者の文章ではしばしば人生が、道や峠、スポーツや経営などに
喩えて説明してあり、非常に分かり易く、同時に引き込まれる。


追風の時は、気が引き締まり、
逆風の時は、勇気が湧き上がる。そんな本だ。
見方が変わる。驕らず、嘆かず、謙虚になれる。素直になれる。
自分だけに与えられた、二度と歩めぬかけがえのない道。
その道を歩んで行くことに幸福を感じることができる。

個々人の繁栄や幸福にとどまらず、日本や世界の
繁栄と幸福、そして平和に思いを寄せた珠玉の人生指南書であり、
政治、経営、教育、その他あらゆる分野に通ずる哲学書でもあろう。

何を信じていいのか分らない時代。
そんな時代だからこそ一読をお薦めしたい。
いわゆるグローバル化した世界、より身近に強く関係付けられた世界において、
私たち日本人は自らの歴史、文化、ものの考え方を明確にし、
世界の人々へ問いかける意義を思います。
世界の人々と共によりゆたかな「共同生活」を営むために。
121からなる短編は夫々の趣で、こころゆたかに、思慮深く語られていると思います。
「日本はよい国である」「もう一度この国のよさを見直してみたい。そして、
日本人としての誇りを、おたがいに持ち直してみたい。考え直してみたい。」（P271）
人類のために、生きとし生けるものが幸せでありますように。ナショナルを作り、PHP運動を行い、松下政経塾を始めた 
松下幸之助の代表書です。 

自分の道を、まずは歩み、それを真剣に慎重に考えながら手さぐりでも、歩み続けていけば、おのづと道は開けてくるとおっしゃっています。 

ご自分の経験からの話で、非常に心に響いてきます。 

また、ひとりひとりが充実し、よりよい社会を作っていくために、自主独立しつつ、共に歩む姿勢の大切さや、悩みを乗り越えるポイントや、政治への関心をもとうなど、すごく背筋が伸びるような引き締まる思いにさせられる本です。 

私はある意味、峻厳でありますが、やさしい松下氏の言葉は、非常に参考になっています。 

すべてを鵜呑みにするわけではないですが、今私が中田宏さんの改革で開けた、新た場で活動できていると思うと、松下氏の一歩一歩誠実に、懸命に、正しく歩んだ人生の成果に頭が下がると共に、自分も先輩達が作り上げた変革の使命をしっかり引き継ぎたいと思わせられます。???9歳からでっち奉公に出て、1代で松下グループを築き上げた立志伝中の人物であり、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助は、経営者としては稀有といえるほど多くの著作を残している。本書は、PHP研究所の機関紙「PHP」に連載したエッセイをまとめたもので、見開き2ページの短編が120あまり載せられている。 ???著者は戦前から、世の中の貧しさを無くすことを信念としてきた。そのために、物資を世の中に水道のように満たし、不自由をなくすことが生産者の務めであると考え、企業経営を行ってきた。さらに、身も心も豊かな社会を実現するためには、政治の果たす役割が極めで重要だとして、その充実を訴え続けてきた。このように、大企業の単なる経営者にとどまらず、高い理想を持ちその実現のために行動した著者だけに、本書で取り扱われているテーマも、いわゆる人生訓的なものから、仕事や経営の心得、政治への提言まで幅広い。 ???本書の初版が出たのは1968年なので、すでに「古典」といってもよいが、その内容は決して色あせていない。それは、著者が時代によらない普遍的な真理を洞察していたからであり、また、著者の理想とした「身も心も豊かな社会」がいまだに実現していないからであろう。飾り気のない文体は、礼節を重んじ、謙虚に人に接することを常に説いた著者の人柄がにじみ出ており、思わず引きこまれてしまう。社会人だけでなく、大学生や高校生にも手にとってもらいたい。きっと何かを発見できるだろう。（戸田圭司）
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<item rdf:about="http://29bookshop.bestbook-shop.com/detail/11/4479791779.html">
<title>自分の小さな「箱」から脱出する方法</title>
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<dc:date>2008-11-20T06:53:18+09:00</dc:date>
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<description>もっと早く・・・というよりは、何故もっと穴が開くほど何度も何度も読み返し、
そして自分の性根に叩き込んでおかなかったのか。

そう後悔するような本です。

自分があの時判断したことについて「箱」の事...</description>
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もっと早く・・・というよりは、何故もっと穴が開くほど何度も何度も読み返し、
そして自分の性根に叩き込んでおかなかったのか。

そう後悔するような本です。

自分があの時判断したことについて「箱」の事を覚えていれば違った行動も取っていた(もう既にこの本を読んでいたのに)し、
自分の態度や反応、そしてストレスまみれになって身体を壊すようなことも無かったと思います。

奥が深く、読み返す度に新しい発見があるし、上記のように覚えて、普通の生活に取り入れられてこその法則です。
何度も読み返す時間も無い、しんどいというのであれば、実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法を読むと良いかもしれません。
図も多用されていますし良くまとまっていると思います。個人的な意見ですが、途中でうんざりしてしまいました。
理由は訳し方にあったのかもしれません。
この本を読んだ後英語版を読みましたが、そちらのほうがすらすらと読み易かったです。
英語本に抵抗がない方でしたらそちらをお勧めします。自分が「箱」の中に入っている？そうだったのか。「あなたの知らず知らずの行動、言動が、相手を傷つけている。」と言われたことがあり、なんとなくその時は気付いていたが、「箱」と言う表現がとてもしっくりきて、自分の中でなんとなく感じていたことをズバリ突いてくる心に響く一冊であった。
読後の正直な感想は微妙な気分でした。
というのも、内容が「ストン」と腹におちてくる感じではなかったからです。
（今までの考え方をぶっ壊しながら読む必要があったからかもしれません）

しかし！時間が経っても、なぜか内容を忘れませんでした。
むしろ心の中にこの本の教えがベッタリと残っている感じ。
どなたかがレビューされていましたが、
「この本が漢方薬」というのはまさにそのとおりだなと思います。
今では、この本のおかげで日々気づくことが沢山あります。


まあ、内容を一言で言えば「人間関係の不和状態に効く！」です。
他人を責め、嫌いになること。それは日々のなかでは数多く起こります。
この本は「なぜ他人を責め、嫌いになり、果ては攻撃しあうのか」
という問題について物語調ですが、論理的に説明しています。
不和の原因がわかるので、それを回避することも除々に出来ようになります。
少なくとも私はこの本を読んで、世界をみるための新しいメガネを得た。
というか、メガネの曇りを拭いてもらった。そんなつもりでいます。



「会話のテクニック」以前の、人と接するときの基本的な心構えを教えてくれます。
この本を読んで、私自身、いかに「箱」に入っている時間が多かったか気づかされました。
これは個人的に思ったことなのですが、
まさにこの「箱」が世界全体を包んだ瞬間、
戦争というものは起こるのではないかと思いました。

皆さんの人生における「人間関係間の戦争」
が起きないためにもこの本を読むことをおススメします。
いろいろな啓発本があり、それなりに読んではきたが、この本はなかなか面白かった。というのも、ありきたりではないからだ。
ここのコメントで評価が高かったので買ってみた。ここの評価をみていて、面白いのは、★５つのときはそれが続く。しかし、★１つか２つのコメントを出した後は、低評価が続いている、ということだ。人は、人に影響されやすいということがいえる。この本の内容ともかぶる気がする。相手は、自分の鏡である、それを物語の中で（対話）、刻々と説明されている。
なぜ、人間関係で、いまいち打ち解けられないのか、自分は相手にうまくやっているつもりなのに・・・と思ったことが多々あったが、この本を読むとなんとなく理解できた。自分が、どこかで箱の中に入っていたのだと。外に出ていることは割合難しいことだと思うけど、これを意識して実践すると、人間関係は変わると思う。表面上、良くしたところで、相手は見抜くという。この言葉は少しドキッとする。しかし、そうなのかもしれない。心の良心に従うこと、相手を責めないこと、心に闇が生まれたら自分が箱に入っていないか確認すること、これらを心にとめておきます。ぜひ読んでみてください。
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<item rdf:about="http://29bookshop.bestbook-shop.com/detail/12/4478300593.html">
<title>プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))</title>
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<description>初めてドラッガーの書籍を読みました。
ドラッガーの本は何でも読め！と聞いていたので、
どんなもんだろうと思っていたのですが、
まさに期待以上でした。

まず、最初の『働くことの意味が変わった』という...</description>
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<![CDATA[
初めてドラッガーの書籍を読みました。
ドラッガーの本は何でも読め！と聞いていたので、
どんなもんだろうと思っていたのですが、
まさに期待以上でした。

まず、最初の『働くことの意味が変わった』という話で、
ごもっともであり、引き込まれました。
あとはただただうなずくばかりです。。。

まさに名著。一人でも多くの人に広めたい一冊です。いざ、大きな組織に入って
自分が、会社の歯車のひとつ、
それどころか、自分の立ち居地すら確認できず
途方にくれている人、、、少なくないのではないでしょうか。

または、大組織特有の仕事の進め方に辟易とし
自分の思った仕事の半分もできないと感じている人も
多いのではないでしょうか。

実際に大きな組織でもまれている人ほど
この本は大きなヒントを与えてくれるのではないかと思います。
また、新人・中堅・管理職それぞれの立場で読むと
それぞれ違ったものが得られると思います。いかに成果をあげ、成長するかが書かれた本です。 

社会は知識労働者が増え、知識労働者が社会を取り巻いていくことが明確となっており、肉体労働者ではなく、知識労働者が生産するのは、物ではなく、アイディアや情報やコンセプトであると言っている。 

大企業に勤め、さまざまな部署を経験した者にとって上記内容は非常に興味深い内容です。 

肉体労働者が多い部署は ”物自体”が成果物であるが、知識労働者が多い部署は、コンセプト、情報知識が問われるように思う。 

肉体労働者の部署においての肉体労働者の仕事量と、知識労働者の成果を比較する一つのソリューションも記載されている。 

自分は知識労働者として何をし、何に重点を置き、優先順を把握することにより、今後、大きな成果を得ることができるのではないかという期待が持てた本でした。 

モチベーションの上がる非常に面白い本です。 
「どう働くべきか」のポイントをうまく解説し、最終的には個人が「何をもって記憶されたいか」という究極の問いかけを行っている、ビジネスパーソン必見の本。

人によっては、目新しいことが書いていないと思う人がいるかもしれないが、日ごろの仕事の中でつい忘れがちになってしまうことが体系的にまとまっている。

今の自分の状況に応じて、違う観点から学べる本だと思うので、１度だけでなく、繰り返し読むことをお勧めします。
本書は何か答えを与えてくれるものではない。
むしろ、読者に問いを与える。

この問いをしっかりと考えるか考えないか、もし考え実践できれば、その後の仕事において成果をあげる可能性も上がるのではないか。

成功してきた者たちを分析した結果から導かれた問いであり、ビジネスパーソンの基礎教養として、これから社会人になる人、既に社会人になって少し疑問を感じている人などにはお勧めできる。原書名は『THE ESSENTIAL DRUCKER ON INDIVIDUALS: TO PERFORM, TO CONTRIBUTE AND TO ACHIEVE』。現代マネジメント思想の巨人、ドラッカーを初めて読む人のために、これまでの著作10点、論文1点からッセンスを抜き出し、ドラッカー自身が加筆・削除・修正した必携本である。3部作『THE ESSENTIAL DRUCKER』のうちの第1部で、個人の生き方と働き方が主題となっている。本書の第1章は個人がおかれた状況を確認する「いま世界に何が起こっているか」。第3章「自らをマネジメントする」から、個人のあり方が本格的に論じられていく。社会において業績をあげ、何かに貢献し、成長するにはどう考え、行動すべきか。単なる業績アップやキャリアアップを目指すものではなく、これからの時代を生きる知識労働者が理解すべき本質的な問題を取り上げている。随所に具体的で明快なアドバイスを盛り込みながら、個人が「何をもって記憶されたいか」という究極の問いかけへと向かっていく。編者によれば、本書はドラッカーが初めてという人だけでなく、ドラッカーの世界が「大き過ぎて全体が見えない」という人、次にどの著作を読めばいいのか悩んでいる人たちのためのガイドブックとして作られたという。とはいえ、やはりドラッカーの思想の原野は広大だ。本書も1度通読して済むような軽い本ではない。座右に置いて何度も読み返せば、そのたびに新たな発見があり、勇がわいてくるはずだ。（秋月美南）
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<item rdf:about="http://29bookshop.bestbook-shop.com/detail/13/4893469622.html">
<title>鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール</title>
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<description>正直、これで救われることはないな。
いろんなレベルの苦しみ、悲しみが存在する、この社会には。
この本に書かれている程度の問題が解決しているからといって
"法則"にしてことさら本にする必要はないと思う...</description>
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正直、これで救われることはないな。
いろんなレベルの苦しみ、悲しみが存在する、この社会には。
この本に書かれている程度の問題が解決しているからといって
"法則"にしてことさら本にする必要はないと思う。
もっと理不尽な苦しみに打ちひしがれる者にとってこれほど
つらいことはない。"許せ"という聖者を気取った言葉なぞ。
物語を通して、コーチングとはどのようなものなのかが何となく分かる本。逆に言うと、これだけを読んでもコーチングができるようにはならない。この本を読んでも、「救われる」ことはないだろう。実話を基にしているということだけど、小説や作品というよりは「心理学」のHow to本としか読めなかった。
企業や顧客の要請に基づき、研修会等で自己を見つめなおし、自己の向上につなげるためのカリキュラムを多数こなしている著者ということで、この本の内容もまるで研修会の講義を聴いているかのようだった。
内容は、確かにまちがっていない。このように実践すれば人生も変わってくるだろう。世界中の人々がこれを実践すれば地球上から戦争などすぐ無くなる。それが可能とするのは人間である。だけど、依然として争いは絶えないし、争っているのも人間である。
法則は実在し、その法則を実践すれば何かが変わる。
だけど、やっぱりそれはどこかの研修会、カルチャーセンター、又はカウンセリングに訪れた人に対しての「話」の域を出ない感じがする。
作品を読んで、確かにこういう風に考えればわかりやすいなと思う。これは実感。
だけど、涙どころか、読み終えると、ひとつの講義が終わったのと同じ感覚が湧いた。
映画の「ペインフォワード」を思い出した。
やっぱり、How to本だ。何年経っても許せないような思い出って、誰にでも一つや二つくらいはあると思います。 

許したくても許せない。 

どうやって許したらいいか分からない。 

そんな、どこへ持って行っていいのかと困る気持ちを溶かしてくれた本です。 

そこまで行かなくても、一つの道を示してくれると思います。ボリウムが手頃で、２時間程度で読み終えることができました。この本は、人の立場を理解する、人を許すという大テーマのために書かれた本です。よほど心の広い人でない限り、つい人のことを恨んだり、それを根に持ったりというということで悩んでいる人は数多いと思います。そのような人が、発想を転換する、自分の殻を破るということの大切さや方法論を教えてくれます。自分のような心の狭い人間にとって、この本に出会うことなく、独力でこうした高い見地にたどりつけることはなかなか難しかったと思うと同時に、このような自己改革の大切さまで学んだ気がします。
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<item rdf:about="http://29bookshop.bestbook-shop.com/detail/14/4569697380.html">
<title>あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法</title>
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<description>自分と、自分の周辺すべてにおいて起きていることについて100%責任を取る
と言い放つ著者の責任は重大かと思います。理解できない。
現在の行き詰った社会でそんな言葉を受け止められる人は多くないのでは。...</description>
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自分と、自分の周辺すべてにおいて起きていることについて100%責任を取る
と言い放つ著者の責任は重大かと思います。理解できない。
現在の行き詰った社会でそんな言葉を受け止められる人は多くないのでは。
人によって地獄へと追いやられる言葉にならないことを祈ります。
ユングとフロイトの狭間という感じです。
著者は商売柄、「ホ・オポノポノ」を自分たちを支援する
スピリチュアル・ワークショップの面々に結びつけたいと
文面から、そうした意図を感じます。

「The Seacret」の理論から一転して、その考えを変えた様子は
いつぞやのグラハム・ハンコックを彷彿させます。
「The Seacret」自体も、肝心なポイントについては書かれて
いない書籍でしたが、本書も同様に感じました。
その先はワークショップで…と言うことでしょうか？

自分探しのヒントに読む分には、良い本だと思いますが、
「The Seacret」と同様に、真剣に真に受ける本ではありません。
本当のハワイの古代の教え「Ho'opono Pono Ke Ala」は、
また別のところにあります。

私はハワイ諸島によく出掛け、古代信仰やハワイの神学を
学びましたが、ここ数年のうちにワークショップを開いて、
多くの日本人を招き入れている方々は、結局のところ
商売ですので信用に値しません。

日本国内でも、高額な受講料を取っている方が見受けられます。
スピリチュアルで商売だなんて、霊感商法と同様に一番卑劣で、
人の弱みに付け込む下品な商売だと考えます。

「真心」とは「無償の愛」、奉仕の心の筈ですから。
この本はジョー・ヴィターリ氏と、「セルフ・アイ＝デンティティー・ホ・オポノポノ」の第一人者ヒューレン博士の共著となっているが、実際はほとんどが、ヒューレン博士とのやり取りやセミナーでの体験をヴィターリ氏が綴った部分で構成されている。しかし、ヴィターリ氏には秘密保持義務があるらしく、肝心のセミナーの内容の詳細は明らかにされていない。

「ホ・オポノポノ」の基本的な考え方は全体を通して記されているが、ヴィターリ氏自身に関する記述が必要以上に多く、本質が埋もれてしまっているのが残念。彼の他の著書やビジネスの宣伝も目につく。そういう雑音を読み飛ばして真髄をつかみ取れればいいが、成功や富をもたらしてくれる「ハワイの秘法」のノウハウを求めてこの本を手にした人は、期待はずれになるかもしれない。

自我が「無意識」「意識」「超意識」の3つから成り、神格とつながる、という考え方は、ハワイの他の伝統的なメソッド「フナ」にも通じるものがある。一方、人生はコントロールできない、他人の問題もすべて自分に責任がある、といった考え方はユニークで、そこだけを受け止めると、罪悪感にさいなまれてしまう人もいそうだ。

原文の問題が大きいと思うが、文章は全体的に雑で、構成もまとまりがない印象を受けた。更に、文筆家ではない一般のセミナー受講者からの体験談レターの文章をそのまま載せた（と思われる）箇所がかなりあり、読んでいて疲れる。
先ず感じたことは、日本人の感覚に合うな･･･と思いました。

古い思いこみや役に立たない考え方で日々暮らしている

これを「記憶による生き方」とし、「古いプログラムを再生している」と表現しています。

その記憶を一掃してクリアな状態をゼロ・リミッツ（無限の可能性）と云い
この状態にあれば、インスピレーションを受けやすくなりそのように行動できれば、
本来の生き方ができるようです。

目に映るすべての物事は、すべて自分のなかにあるものでその責任を１００％負う
ことで、

その解決には、その責任を負う自分（記憶や潜在意識）に向け

「愛しています」「ごめんなさい」「どうかゆるしてくださ」「ありがとう」

と、唱えて自分を清める（クリーン）ことなのだと･･･

また、セラピストの仕事にふれていて

セラピストが、人を癒しているのではなく

「患者達の中にみえる自分自身のプログラムを癒すことなのだ、

そういう記憶がセラピストの中でキャンセルされれば、患者の中でもキャンセルされる」

記憶をクリーンにすれば、本来の自分の生き方ができるようです。

私は、一番良いタイミングでこの著書と出会うことができました。

ヒーラーとして一皮むけたように思います。

ぜひ、一読して頂きたいと思います。


「ああ、やってくれたな」という感じの本です。

なんというか…ついに、ついに、アメリカ発「引き寄せの法則」が、
もう一つのベクトル…「自足」に向かい始めたな、という感じ。

「ジョセフ・マーフィー」の本や「なまけもののさとり方」にも出てくる概念のように思うけれど、この本はもう、はっきりとしている。
私の読んだ本の数が少ないせいもあるのだろうけれど、ここまではっきりと、
しかもそれを「メソッドとして」書いた本は、米国発としては本当に数少ないと思う。

引き寄せの法則とこの本は、いわばレコードのA面とB面…
…一方がアップテンポなら一方はメロウなバラード。
でも、どちらも同じことを歌っているし、歌っている歌手は同じ。
どちらを選ぶかはその人次第（この本に沿っていうなら、その人に備わる「神格」次第）だけれど、私はこっちが好きです。

引き寄せの法則（成功法則でも、潜在意識の法則でも、呼び方は何でもいいけれど）という視点を持って自らを眺めれば…
「絶対に、私、こんなことやってない、出来るはずがない」と思う一瞬が必ずある。

この本が…その一瞬に、回答を与えてくれる。

「愛している」
「ごめんなさい」
「許して下さい」
「ありがとう」

…この4つの言葉に従って沸いてくる感情の、
もはや言葉では表現しえない力に支えられて、今まで生きてこれたことに心から感謝したい…

そんなことを芯から思わせてくれた、有難い本です。
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<item rdf:about="http://29bookshop.bestbook-shop.com/detail/15/4894511304.html">
<title>非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣</title>
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<description>読みやすくて分かりやすい。
さらに、出版社であるフォレスト出版から出されているＣＤもよいものだと思う。

ただ、真に受けすぎないように。
スーツのポケットに年収１０００万円（だったかな？）と書いた紙...</description>
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<![CDATA[
読みやすくて分かりやすい。
さらに、出版社であるフォレスト出版から出されているＣＤもよいものだと思う。

ただ、真に受けすぎないように。
スーツのポケットに年収１０００万円（だったかな？）と書いた紙を入れて
面接を受けても、年収１０００万円になることはありません。

この本は、あくまでエンターテイメントである。
どういつつくりの文章が感情を揺さぶるのか、この本を読んで学んでほしい。
※大いに批判を受けることだけは、覚悟すること。この本は
「人生の目標が見つからない人」
「人生の目標の達成方法を探している人」
「とにかく嫌な仕事はしたくない人」
におすすめします。

基本的な内容は、ナポレオン・ヒルなど、過去の自己啓発本に書かれている事と同じですが、
視点を変えて、わかりやすく書かれているところが、この本のポイント。

ひとつひとつの習慣の「やるべきことに説得力があり、
「今すぐやってやろう」と思わせる、巧妙なテクニックを用いた書き方が秀逸です。・目標は紙に書くと成功する

・【悪】という感情は、非常に強いエネルギーを持っている。人間の悪といわれる部分が

 根本的なエネルギーとなる。(短期間で成功に導ける力）

・人間は、成功に向けて、変化していくことより、いままでの自分を保存するほうが心地が良いと感じる。

・セルフイメージを改善していかないと新しいことに挑戦できない。八百屋さんは、野菜しか売ってはいけないと限らない。

・効果的なセールスを行うには、お客様を説得させることよりもお客様を見極めることが大切。マーケティングで集めて、セールスで切る。

・フォトリーディング

・ＮＬＰ
…

など考えさせられることが、
いくつも書いてあり、ほとんどが世論で一般的に言われてきていることと非常識。

しかし、今からでも習慣したいと思うことが多く書かれている。

その中でも“目標は書くと成功する”は、私も実践している。

魔法のランプみたいなことが、紙の上に書くとホントに起こる。
３つと言わず、書いただけ実現する。ポイントはいくつかあるが、実践中！
自分の人生を見つめなおしたい方は是非。
神田さん、ありがとうございます。是非一度お会いしてみたい人です。

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣非常識ではないと思いますが、非常にわかりやすい
成功法則だと思います。

潜在意識の話など、少しスピリチュアルな部分と、
お金という超現実的なものの捉え方など、様々な
要素の詰まった成功法則だと思います。

書き方に関しては、賛否両論あるかと思いますが、
非常になじみやすい文章だと私は感じました。

他の成功法則の本はたくさん出版されていますが、
ロングセラーとして、これからの多くの人に読んで
いただきたいと思います。 「非常識な成功法則」どんな非常識が出てくるのか、読んでやろうじゃないか、というちょっと反抗的な態度で読み始めました。でも最後まで読み終えると、まとめはやっぱりよくある成功法則だったということのようです。
 この著者も大きな成功を収めたひとです。でも文章がビジネス書っぽくなくて、自分は以前は凡人だったというところから、成功者が触れなかった部分についてとても簡単な方法を紹介してくれています。な「目標を紙に書く。そうすれば自動的に達成する。」こんな、都合の良い話があるか？と腹を立てるところですが、本書を読むと潜在意識をどううまく利用するかで、これが実現できることを説明してくれています。というわけで、最初の読み始めの態度から１８０度、変えてくれました。いやちょっと待てよ、確かに反抗的な態度から肯定的な態度に変わったんですが、みなさんのレビューを読んで気づきました。そうか、全然非常識な内容ではなくて、よくある成功法則の本ってことなのか。納得です。?『あなたの会社が90日で儲かる!』『口コミ伝染病』などで知られる実践マーケター神田昌典による、ひと味違った成功法則。 ???著者は、大学卒業後、外務省に入省。その後ペンシルバニア大学ウォートンスクールでMBAを取得し、コンサルティング会社、外資系家電メーカーを経て、現在のコンサルティング会社を設立した。本人の体験や3000社にのぼる顧客企業の成功事例などをもとに、ありきたりの成功法則を否定し、凡人が成功するために必要な心構えや行動について、意見を述べている。 ???本書は、誰もが持っている「悪」の感情のエネルギーを利用し、まずは「心」よりも「金」に優先順位を置くことをすすめる。通常の道徳観からはタブーとも思われるような論が展開されているが、著者自身がこの「悪」のエネルギーを利用して成功しているだけに説得力がある。成功した人のきれいごとではなく、多くの金持ちが実践しているやり方を、ありのままに語っているところに特徴がある。 ?「目標は紙に書くと実現する」「やりたいことを明確にするためには、やりたくないことを明確にしなければならない」「自分でレールを敷く人と、他人にレールを敷かれる人では、人生のスピードが大きく変わってくる」など、常識の盲点をつく言葉に目を開かせられる。成功者たちがこれまでおおっぴらに語らなかった成功法則が参考になる。（土井英司）
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<title>もう、不満は言わない</title>
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<description>新聞に掲載されている広告を見て「面白そう！」と思い
読んでみました。
「ザ・シークレット」とか「引き寄せの法則」とも
多少、似通ったところがあります。
つまり、不平不満を言うということは、
それをフ...</description>
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<![CDATA[
新聞に掲載されている広告を見て「面白そう！」と思い
読んでみました。
「ザ・シークレット」とか「引き寄せの法則」とも
多少、似通ったところがあります。
つまり、不平不満を言うということは、
それをフォーカスする、ということ。
自分の口でいい、自分の耳で聞く、ということ。
それをやって何か得るものがある？ということを
やさしい口調で語りかけてくれます。

著者がアメリカの牧師さんということで
語り口調も、とてもやさしくあたたかく、
つい引き込まれるように、ぐんぐん、ぐいぐい読みまし。

夫に話をしたところ「時計でやってみようかな？」とのこと。
頭の中で思うのはよし、口にするのはだめ、ということですが、
意外と難しい。

でも、著者のウィル・ボウエンさん自身
「付け替えるのが億劫になるほど不平不満を言いっぱなし」だったそう。
「私もこうでした」といってくれることでなんだか
「あ、だったら私でも出来るかも？」と思えます。

体の調子や精神面、対人関係、いろいろな面で
効果がありそうです。

オススメです。タイトルどおりの内容です。
人生において
「不満を言うことによるデメリット」「言わないことによるメリット」が
著者の人生経験と哲学によって、たくさん書かれています。
めちゃくちゃ説得力あります。

不満を言ってしまったら、片腕のブレスレットをもう片方へ着けかえる。
２１日間、着けかえることがなければ人生は劇的に変化している、というものです。

本に付いている応募券で、ブレスレットが無料で貰えます。
で、今、僕もつけてます。
たった一日でも、不満を言わないというのは相当難しいことに気付かされます。

本を読むと、２１日間チャレンジするモチベーションが湧いてきます。
少なくとも、日常の不満を言う回数が確実に減るので、
誰もが身になる良書だと思います。常に前向き！
アメリカ人が大好きなスタイルですね。

後ろ向きより前向きのほうが、人生が明るくて楽しくなりそうです。
前向きに考える癖をつけるために、ゴムのリングを付け替えると思えば、簡単なことです。
（私は、３日でゴムが切れてしまいました。）

明るい将来のために！ もう不満は言いません。少し前に流行った引き寄せの法則に内容は近いのですが、「バンドを腕 につけて不満・愚痴を言わない日を２１日間続けましょう。
もし途中で 言ったらバンドを反対の腕につけ直して１日目に戻って最初から始めましょう」というすぐに実行することができる具体的なことが提案してあるためやる気にさせてくれます。

また、その行動が何故必要なのか、幸 福になるために愚痴や不満を口に出すことが何故阻害要因となるかをわ かりやすい事例で説明してあります。

始められるという意味では「夢を かなえるゾウ」に近いかもしれませんが、あれほど多くのことは求められていません（笑）。既に私は１日を超えました。少し読んだだけで、この紫のブレスレットが欲しくなりました。２１日間のチャレンジ、なんだかワクワクするチャレンジです。まだ、ブレスレットは届いていませんが、１日に何回不満を口にするか、数え始めました。意識しないと不満を言っていることに気づきませんから。思っていた以上に多いなと思います。目標達成までの期間を６ヶ月以内と定めました。達成するまであきらめないでやります。
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<title>3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”</title>
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<description>前「鏡の法則」もかなりよかったですが、今回の野口さんの本は「鏡の法則」をさらに拡張、発展させた内容になっています。前作を読んで共感できた人はまず買って間違いない本だと思います。たくさんのいい部分があ...</description>
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前「鏡の法則」もかなりよかったですが、今回の野口さんの本は「鏡の法則」をさらに拡張、発展させた内容になっています。前作を読んで共感できた人はまず買って間違いない本だと思います。たくさんのいい部分がありましたが、一つだけ紹介すると、HAVINGやDOINGよりBEINGを認めてあげることというくだりがよかったです。結果や行動より存在そのものを認めることができれば、ほんと何も怖れる必要なんてないと思います。一見当たり前のことですが、なかなか実践できていないことなので、意識して実践して行こうと思ってます。この本の著書が以前書かれた「鏡の法則」が大好きでした。
そして、導かれるように、気づいたらこの本を手にもって会計してました。

幸せや愛について書かれています。

途中は宇宙を交えた話なるので、本をあまり読まない方は嫌いな人もいるでしょうね。
でも、宇宙の力っていろいろな本にでてきますよね＾＾

最後のほうは涙がでました。

この本に出会えてよかったです。
あなたの幸せってなんですか？ 何となく行き詰まりを感じた頃、書店で手にした本。パラパラっとめくった所が老人からあの言葉を教えてもらうシーンで、そこからどんどん引き込まれ「ヤバい、涙出そう。出た。もういいや。」とつぶやきながら最後まで一気に読んでしまった。
 主人公が裏切った部下を許すシーンでは、不思議なことに、私も同時に思い当たる人を許せてしまった。
 読み終えた後はとってもポジティブな気持ちであふれ、事あるごとに読み返したい本です。
 この本には幸せな人生の法則が書かれてあるけど、鏡の法則もその内の一つだったんですね〜納得。どの法則も知っておくべき真実が語られたありがたいものばかり＋泣ける特典付き！著者の前作も好きでしたが、今回も好きです。
はじめの夫婦間のいさかいの様子など
とてもリアルで「ある、ある」と思いながら
読み進めていきました。

途中「メンター」と思われる老人が出てきて、
彼と主人公の二人芝居のようになります。

主人公は私たちが抱きがちな素朴な疑問
（世の中、ずるいことする人が結局得してるじゃない、など）を
老人にぶつけ、老人はそれに対して
懇切丁寧に回答しています。

分かりやすくて、親切で
「わかってもらいたい」という著者である野口さんの
心意気が感じられる本でした。

分かりやすくて、ジーンと来て、
また読み返したくなるような、そんな本でした。久しぶりに感動する本に出会いました。今までに自己啓発の勉強を積み重ねてきた人にはさらに気づきが多いはず。ぜひ、みんなに読んでほしい一冊です。
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<item rdf:about="http://29bookshop.bestbook-shop.com/detail/18/4062568160.html">
<title>後藤芳徳の「モテる!」成功法則 (講談社プラスアルファ文庫)</title>
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<description>本当にこの作はもてるのでしょうか？
そんな疑問がわくほどつまらない本。

書いてあることは全然実践的じゃない。

「自信を持った男はもてる」とかそんな事は誰でも分かってる。
でも、どうやったら自信が...</description>
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<![CDATA[
本当にこの作はもてるのでしょうか？
そんな疑問がわくほどつまらない本。

書いてあることは全然実践的じゃない。

「自信を持った男はもてる」とかそんな事は誰でも分かってる。
でも、どうやったら自信が持てるようになるのか？
どんな態度が自信があるように見えるのか？
そういった部分が知りたいわけであり、
その点について全く突っ込んでいなく、表面的でうすっぺらいことしか書いていない。

「あっ！だから自分はもてなかったのか・・・」
「そうか。こういった態度がもてるのか！」
といった気付きがありません。
読んだ後に残るものがほとんどない本です。


著者がモテることはよくわかりました。
だだ、内容があまりにも抽象的で、精神論がほとんどです。
正直、もてない人というのは内面的なところで問題があのは
確かで、それをテクニックで解決しようとすることは難しいかもしれません。
著者が言いたいこともなんとなくわかるのですが、本としてのオリジナリティ
がありません。世間一般のモテ本、心理本との差を見出せません。
読んだ後に、何も残らない本です。少なくとも「新しい気づき」は。
この本を読むよりは、実践的に書かれた「モテる技術」の
ほうが役に立ちます。随所で頷ける内容であった。しかし裏を返せば、それは常識的なことだから。この本が役に立つのはよっぽどの「勘違い男」もしくはよっぽどの「もてない男」である。そういう男はこの本の内容を実行してもさらにキモくなるだけなのでは、、、、参考程度、興味本位なら読んでも損はない本です。オンリーワンである事、人脈を増やす事、お互いのコミュニケーションを時間をかけて築く事など、ナンパの方法ではなく、恋愛の基本について書かれた本だと思います。相手に対する気配りや思いやりが大切だと感じました。載っているテクニックは他の本でも見たものがありましたが、著者の経験から自分の言葉で書かれているので共感が持てました。容姿に自信のない人でも読んでいて元気が出ると思います。文庫本で小さく、価格も安いので彼女が欲しい人は一読されてはいかがでしょう。モテたいならこの本に書いてあることを実行すれば充分です。
この一冊あれば大丈夫です。
だいぶ昔に読みましたが、効果抜群です。

・「僕が10年間指導してきて一番効果が上がったのは、
『アナタが友人と話していたら、その話しに隣の席の女性が
聞き耳を立てるくらいにはなりなさい！』というアドバイスでした。」

・「アナタ自身がどう思っているとか、
アナタがどう感じているかなどまったく関係ないですよ。
まわりの目にアナタがどのように映っているかだけが重要なのです。」

・「男が先に恥をかきましょう。」

実行するには勇気がいるかもしれませんが、
その勇気が全てを変えてくれます。
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<item rdf:about="http://29bookshop.bestbook-shop.com/detail/19/4894511193.html">
<title>あなたもいままでの10倍速く本が読める</title>
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<description>5年前の大学1年だった時に書店でふと目に留まり、何かにつられるように購入。
実際読んでみるとほんとに出来るのなぁと思いつつも一読。
読んだ後の感想は・・・これって何気にすごいかも？！
その後、この技...</description>
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<![CDATA[
5年前の大学1年だった時に書店でふと目に留まり、何かにつられるように購入。
実際読んでみるとほんとに出来るのなぁと思いつつも一読。
読んだ後の感想は・・・これって何気にすごいかも？！
その後、この技術を自分のものにしたいという衝動が常に頭から離れなくて
迷いましたがセミナーを受講しました。
百聞は一見にしかずで自分がこの技術を学びたい、ものにしたいという渇望があったので
効果はすぐにでました。
お陰でその年に医学部を再受験して合格し、今は大量の医学書も苦なくフォトで学んでいます。
今では一日に最低2冊はフォトしていて読書が一日の日課となりました。
人生を180度変えてくれたこの本に感謝しています。

フォトリーディングの本で考え方としては非常に素晴らしい。本を読む際に目的を決め、プレビューし、フォトリーディングし、アクティベーションをし、ポストビューをし、自分の意見をマインドマッピングでまとめる。本の読み方だけでなく仕事のやり方、問題解決の方法も全てにあてはまる普遍的な方法だ思う。速くものにして今までの何倍も速く文章を読みかつ理解できるようにしたい。読書には大まかに２つに分けられると思います。
１つは読書自体を楽しむもの。いま１つは必要に迫られて、仕事などで読むもの。
本書は後者には効果があるかもしれない。
しかし、速読が出来ても、本の内容を理解する力がなくては、当然理解出来ないのです。
本書を読んで、
「速読を身に付け、本をたくさん読んで頭がよくなる」
というのは幻想に過ぎないという結論に至りました。
もっと他に読むべき本があるのでは？フォトリーディングとは，大まかに言うと1ページを1秒で写真を写すように読むという読書技法である．

重要な点は本を読む前に，目的意識をはっきりさせ，重要なキーワードを見つけ出すということである．そうすることにより，本の中で重要な点を逃さずに見つけ出し，そこを重点的に読むことで，本の内容を素早く理解することができると主張している．

ただし，本技法が適用できる書籍のジャンルは，文脈があまり重要でないものに限定されると思う．小説はやはり平野啓一郎氏が提唱するスロー・リーディングでなければ，文脈が読み取れないと思う．さらさらと読める本で、忙しいビジネスマンは一読をお勧めします。中身は１目的を明確にし、本を読む準備をする、２ざっと全体をめくって俯瞰する、３集中状態でフォトリーディング行う、４ちょっと時間をおいて、熟成させ、脳に問いかけるみたいな感じです。しかし、本を読んだだけで、フォトリーディングを身に着けるのは至難の業だと思います。相当な訓練が必要。???本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典（実践マーケターとして知られる）は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。 ???著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。 ???意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。（土井英司）
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<item rdf:about="http://29bookshop.bestbook-shop.com/detail/20/4837971768.html">
<title>ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)</title>
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男女は生まれた星が違うくらい発想が違うことを原点に書かれた本。

しかも、実践的で超具体的な内容が書かれています。

生きている間に違う性になることもないので
この本を理解して大切な人との
ベスト...</description>
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男女は生まれた星が違うくらい発想が違うことを原点に書かれた本。

しかも、実践的で超具体的な内容が書かれています。

生きている間に違う性になることもないので
この本を理解して大切な人との
ベストなパートナーシップをはぐくんでいきたいと思います女性の価値観が抑えられてきた事は日本では余りありませんそもそも差別が諸外国比べ格段に少ないんですから・・・欧米式価値観が入ってきてから全てがおかしくなって来たと思うのは私だけ?有史以来女性の価値観は抑えられてきた?それは大間違いです大昔から女性作家や女性権力者が活躍しゲイレズバイ(異性脳中性脳の人?)にも寛大だったし諸外国と比べたら格段に男女平等の国でしたよ欧米式価値観が入っておかしくなって来たけどあしからずこの本は良いです僕は心は女性ですが上辺では男として生きて来て自分の価値観を理解してくれる男は居ませんでした女性の価値観を理解している『生粋の男』なんて居ません僕や下の異性的中性的な人も少数しかいないのですからネタ程度にみた方が良い個々の違いや異性的中性的な人を無視し違う星から来たなんて荒唐無稽も甚だしい作者も読者も安易な納得や決め付けをせずに下らん勘違いをしないで貰いたい
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